『ガザ情勢』

2023年4月 6日

4月6日

エルサレムのアクサモスクを巡る衝突と時を同じくして、ガザからイスラエエル向けにミサイルが発射されたとの報道をお伝えたが、アラビア語メディアは、パレスチナ、イスラエルの双方が互いに攻撃し合ったと報じている。

パレスチナ側については、複数ソースが5日未明、4発(または5発、または6発)のミサイルがイスラエル向けに発射されたと報いているが、誰が発射したか声明等はなく、またイスラエル側に死傷者は出ていない模様だ。

その後IDFの複数機がガザのハマスの軍事組織の訓練場を攻撃したが、(こちらもガザ市の中央、南部等にそれぞれ2発程度のミサイルが発射されたとされているが正確なところは不明)こちらも死傷者等はなかった模様だ。

とりあえずのところは以上だが、イスラエル政府の右翼化とネタニアフが益々右翼の入植者勢力を頼りにしつつあることを考えると、イスラエル・パレスチナ対立、衝突は今後とも続きそうだ。